猫日和

我が家の飼いネコつばさ君の日常や初心者向けに猫の飼い方など紹介しています

仕草で知る猫の気持ち

✔本記事の内容

尻尾から知る猫の気持ち

行動から知る猫の気持ち

 

猫に限らずペットを飼っている方は一度は「今この子はどんな気持ちなんだろ?」とペットの気持ちを知りたくなる時があると思います。

 

今回の記事では完全に気持ちを把握することは出来ませんが、この猫の仕草はこういう気持ちの表れなんだよという紹介をしたいと思います。

 

今回の記事で猫ちゃんの気持ちが少しでも分かって、より互いの距離が縮まるといいですね!

 

尻尾から知る猫の気持ち

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 【尻尾を垂直に立てる】

尻尾を立ててるのは「うれしい」のサインになります。飼い主に対して行われているのなら、甘えたがっているのでスキンシップを取ると喜んでくれることでしょう。

 

【尻尾を足の間に巻き込む】

「恐怖」を感じている時の仕草です。初めて猫を迎え入れるときなど、環境の変化や大きな音などに反応してこの仕草を取ることがあります。

 

【尻尾を早く振る】

 「興奮」や「機嫌が悪い」仕草になります。勘違いしがちなのは犬はうれしい時に尻尾を振るので意味を間違えないようにしましょう。

 

行動から知る猫の気持ち

 

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【香箱座り】

 猫特有の座り方になります。すぐ行動出を移せない態勢なので、リラックスしている状態になります。ちなみに同じネコ科でも大型のライオンなどはこの座り方が出来ません。

 

【擦り寄る】

壁や物に自分を擦り付けているのはよく見ることですが、飼い主も例外ではありません。これはマーキングの一種で一生懸命自分の臭いをつけて、自分の物だと主張しているわけです。

 

【ふみふみ】

元々は授乳をしてる時に母猫に対してやる行動なのです。成猫になってもクッションなどの柔らかい物をを触ったり、リラックスして甘えたがっている時にする行動なので優しく接してあげてください。

 

【お腹を見せる】

猫が仰向けになっている仕草はテレビやSNSでよく見られますが、あれは信頼している相手に見せる行動です。お腹は動物にとって急所なので信頼しているの相手にしか見せません。

 

お腹を見せたからといってお腹を触られる事が嫌いな猫もいますので、猫の好みを知って対応しましょう。

 

【威嚇】

毛を逆立て背中を丸め、少しでも身体を大きく見せようとしています。この時、尻尾も太くなるのが特徴です。

 

【何かを咥えて持ってくる】

狩猟本能の名残でおもちゃなどを咥えて持ってきたときは、上手に借りが出来たよ!と自慢しているのでしょう。

 

ただ室外に出されている猫の場合は本当に小鳥やネズミを持ってくる場合があるので人間にとっては少し迷惑な行動ですね・・・

 

最後に

 今回の記事で紹介したのは代表的な行動・仕草になりますが、猫の個性やシチュエーションで様々な仕草があると思います。

 

日頃からよく猫を観察、スキンシップをとって、猫の気持ちをっくみ取ってあげられるようになりたいですね。

 

それでは良きキャットライフを!